本ブログで何度も取り上げてきた松原仁先生が、いま東京26区(目黒区・大田区西部)で必死の選挙戦を戦っています。相手の自民党新人には高市人気という猛烈な「風」が吹いています。松原先生は無所属なので比例復活はありません。負けたら即落選です。

実は、2月4日現在、松原先生劣勢とする調査結果も出ていて、心底焦っています。松原先生が国会からいなくなれば、あの鋭い質問は出なくなります。特に拉致問題が決定的ダメージを被ると、元家族会事務局長の増元照明さんが応援演説で訴えています。国家的損失といっていいでしょう。

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そこで、松原先生の最近の業績で、産経新聞記事で確認できるものをいくつかご紹介したいと思います。お読みになって「こういう議員は必要だよな」と思われたら、ぜひSNS等で発信していただけると幸いです。

もっとも話題になったのは、前回の衆議院選挙で中国の薛剣総領事がれいわ新選組を支援していたことを告発し、明るみに出した件でしょう。下記が記事となります。

この件は香港の英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストでも大きく取り上げられました。国際舞台でケンカをし、見事勝利を収めることができる議員はどれだけいるでしょうか?

川口のクルド人が「難民」でなく、農閑期の出稼ぎに過ぎないことを数値で明らかにしたのも大きな業績です。農繁期と農閑期で難民申請数に3倍以上の差がありました。記事に出ているグラフで一目瞭然です。それこそ、「天下の諤々は君が一撃に若かず」の知的快挙だと思います。

「領空侵犯した中国の無人機は、正当防衛や緊急避難に該当しなくても撃墜可」と閣議決定させたことは、中国の出鼻を挫く会心の一撃でした。明確にすることで抑止力を高め、中国に手を出しにくくさせました。

中国による自衛隊退職者へのスパイ工作を明るみに出し、粉砕しました。
https://www.sankei.com/article/20250609-AXQ3I4TKCRCATIDPZ6DYAWI7CE/

それから中国の呉江浩大使による「日本の民衆が火の中に」脅迫発言を告発し、日本国民を代表して抗議しました。

呉大使の2023年の一回目脅迫発言は、松原先生が提起しなかったら有耶無耶になっていたことです。産経新聞は社説で松原先生の名前を出しています。

外務委員会での上川外相追及も見事でした。
https://www.sankei.com/article/20240531-NJGEBXFO5FE2RNFRRUYQ7QCP5E/

落選すれば、これらのことは何一つできなくなります。国会議員だから国会で追及したり、質問主意書で内閣に答弁を強制したりできるのです。

いま大接戦です。SNSでの一般の方の投稿が、勝敗を決することが十分にあり得ます。ご助力を賜りたく切にお願い申し上げます。 




Emperor Meiji uniform
むかしいまおもひあつめてかぞへけり
國に盡しし臣のいさをを
(明治天皇御製)