★ 自民党会合で出る!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です! 8月から朝鮮総連破産要請に取り組んできましたが、11月7日の自民党拉致問題対策本部で実行を求める意見が出ました。夕刊フジのネット版ZAKZAKが報じています。大きく前進しました!
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171114/soc1711140011-n1.html

取り上げてくださったのは衆議院議員の長尾たかし先生と参議院議員の和田政宗先生、それから党の役職についている先生です。心から感謝申し上げたいと思います。

朝鮮総連潰しは激烈な反撃が予想されます。よくぞ火中の栗を拾われたと思います。いくら日本のためとはいえ、実際に手を出す政治家はまずいないのが現実です。

さっそく御礼を述べるため、議員会館に長尾先生を訪ねました。長尾先生からは凄まじい気迫を感じました。久々に覚悟の決まった男の顔を見ました。

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普段は理知的で優しい長尾先生

和田政宗先生も訪ねました。先生は先の先を読み、朝鮮総連が実質的に所有する資産を差押えるにはどうすればいいか、緻密に策を練っていました。独眼ではありませんが、凄い智将です。

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中央が和田政宗先生

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こちらは独眼竜政宗


もうひとかたの先生は党の役職に就かれているため、名前を出していいのか現時点では分かりません。近く面会して謝意を伝える予定です。


★ 決死の反撃

破産は朝鮮総連にとって強制解体であり、組織の死を意味しますので、これから先生方に猛烈な圧力がかかるはずです。特に破産法違反で逮捕が予想される幹部は、死に物狂いで反撃してくるでしょう。

破産法では説明拒絶や虚偽説明、重要財産開示拒絶、隠蔽、職務妨害等の犯罪に懲役刑が定められています。破産手続開始決定(旧法の破産宣告)のあと裁判所が選任した破産管財人が資産を調査しますが、黙秘権がある警察・検察の取り調べと違い、破産団体役員には質問に正直に答える義務があります。

例えば破産管財人が、不明朗なカネの流れについて幹部に質問をしたとします。
「そんなこと答えられるか、バカ野郎。共和国の国家機密だ」
と言った瞬間、説明拒絶で破産法違反となります。最高で3年の懲役刑です。
「じゃあなんか言えばいいんだろ。宇宙人にあげたんだよ」
と言えば、今度は虚偽説明の罪となります。正直に答えるか、逮捕されるかのどちらかなのです。
そして正直に答えることは、北朝鮮から反逆者の烙印を押されることを意味します。これは本当に厳しい!

過去の家宅捜索のとき、朝鮮総連は何百人もの構成員を動員し、法を執行する我が国の警察官に「アホ、ボケ、ドロボー、シバくぞ」等のヘイトスピーチを浴びせて威迫し、業務を妨害しています。下記動画をご覧いただくと分かるとおり、暴動寸前です。



家宅捜索でこれです。破産となったらこんな程度ではすみません。なにがなんでも破産申立てを阻止せよと、組織の総力を挙げて向ってくるはずです。

繰り返しになりますが、3人の先生方はよくぞ覚悟を決められたと思います。総連潰しは票にも政治資金にもならない上、たいへんな危険を伴います。むろん避けたところで、誰からも非難されません。実際ほとんど全部の議員はこんなことに手を出しません。以前書いたように、いまだに利権目当てで朝鮮総連に接近する議員すらいるのです。

吉田松陰の歌を思い出しました。「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」

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吉田松陰



★ 安倍総理に要請メールを!

ここで皆様にお願いがあります。首相官邸ホームページ「ご意見募集」から、「朝鮮総連の破産申立てをしてください!」と総理宛にメールをお送りいただきたいのです。立ち上がってくださった先生方を、国民世論で援護射撃する必要があります。
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

同様の意見を内閣官房、財務省、金融庁、外務省にもお送りください。各府省に一斉送信できるページがあります。
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

時運が到来したようです。我が国に多大な害悪をもたらしてきた朝鮮総連を、いまこそ解体しましょう!



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國のため人のためにとますらをが おもひさだめしことなたがへそ
(明治天皇御製)