★政務官に陳情!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、余寒お見舞い申し上げます。まだまだ寒いですね。

前回予告したとおり、124日に拉致の暗数調査を求めるロビー活動を行ってきました。

本ブログ2012年1月20日付記事

参議院議員の金子洋一先生に連れられてまず会ったのは、民主党の樋高剛副幹事長です。暗数調査の必要性や、特定失踪者のことなどを訴えたところ、副幹事長は拉致問題解決にかける意気込みと決意を表明してくださいました。

 

左から金子先生、樋高副幹事長


そのあと法務省に向かい、谷博之法務大臣政務官に面会して訴えました。
谷政務官はすでに法務総合研究所と協議されていて、書類を持っていました。そして暗数調査の要望について、拉致問題対策本部に新設される分科会を通して対応すると約束してくれました。大きな成果が生まれることを期待しています!

 

正面が谷政務官、その左が金子先生、その左が私


谷政務官は、特定失踪者藤田進さんの弟の隆司さんの話にも真剣に聞き入っていました。藤田さんの事件は実行犯の証言、証拠写真、鑑定結果、不審船の交信状況、目撃証言とすべてが揃っているにも関わらず、政府から拉致被害者認定を拒否されています。
http://trycomp.org/blog/index.php?c=1-20
なんたる不条理。法と正義をつかさどる法務省の力で、すぐに是正していただきたいものです。

ご多忙のなか両方とも付き添ってくださった金子先生に、一同大感謝です!
実は樋高副幹事長と面会したとき、金子先生がたいへん重大なことを述べました。

「北朝鮮有事となれば、政府認定以外の拉致被害者は証拠隠滅のため殺される可能性がある。日本政府は、認定・未認定に関わらず拉致被害者全員を救出する強い決意であることを、明確に打ち出すべきだ!


本当にその通りだと思います。北朝鮮有事は、いつ起きてもおかしくないのです!


★国家公安委員会に捜査要望書を提出!

前回説明させていただいた朝鮮学校の疑惑について、関係者の連名で捜査要望書を作り、130日に国家公安委員会に提出しました。救う会の地方組織8団体をはじめ、多くの団体・個人が要望者として名前を連ねてくれました。

本ブログ2012年1月20日付記事

国家公安委員長である松原仁先生の議員会館の事務所には、読んでいただけるよう直接届けました。
昨年書いたように、松原先生は決断が早いです。ただちに捜査を指示してくださることを願っています。

本ブログ2011年8月5日付記事

本件のおさらいをしますと、昨年11月に産経新聞が一面トップで、朝鮮学校で理事会会議が開かれておらず、朝鮮総連が議事録だけ偽造していると報じました。記事のタイトルは、

「朝鮮学校理事会の総連支配」「『総連が議事録偽造』認可基準に抵触も」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111101/edc11110108450002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111101/crm11110107100001-n1.htm

もしこれが事実なら、犯罪を構成する可能性が高いといえます。理事会議事録の偽造は当然のこと、学校法人登記が関わってくれば、公正証書原本不実記載罪も出てきます。また学校法人認可という財産的価値があるものを得るため理事会議事録を偽造したというなら、詐欺罪が成立する可能性があります。

全国紙の一面で、子供を預かる学校で犯罪が行われているという疑惑が提起されたのです。直ちに徹底的な捜査がなされ、真実が明らかにされなければならないのは当然の話です。

 

金親子の写真が掲げられた朝鮮学校の教室



1分でできる在宅ロビー活動!

ここで皆様にお願いがあります。再度のお願いになりますが、国家公安委員会ホームページのご意見・ご要望フォームから、「産経新聞が取り上げた疑惑を捜査してください。子供の人権を守る上で必要なことです」とご要望をお送りいただきたいのです。1分もあればできます。
https://www.npsc.go.jp/goiken/


事件について一々説明するのは面倒でしょうから、産経新聞のリンクをコピーして貼り付けてください。これで十分です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111101/crm11110107100001-n1.htm

大勢の一般国民から要望が届けば、間違いなく捜査がはじまるでしょう。それは子供に対する人権侵害を阻止する上で、大きな力を発揮します。


★朝鮮学校元校長の覚醒剤密輸事件

前回山口県の朝鮮学校の元校長が、「率先垂範」で覚醒剤を密輸し指名手配になっていることを書きました。元校長は
曹奎聖(チョ・ギュソンまたはソウ・ケイセイ)容疑者。日本ばかりでなく、国際刑事警察機構(ICPO)を通して国際手配されています。
下記が山口県警の手配写真。情報がある方はすぐに通報を!

http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0310/jouhouteikyou/soukeisei.htm

曹容疑者は、平成10年に高知県沖の洋上でポリ袋に入った覚醒剤202キロが見つかった事件と、平成12年に島根県内の港の漁船から覚醒剤約250キロが押収された事件で指名手配されています。

これらの事件は、北朝鮮が国家として関与したものです。平成10年の事件で密輸入に使用された船は、13年12月に九州南西海域で沈没したあの工作船です。このことは、平成19年版の警察白書に明記されています。

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/honbun/html/j2210000.html
平成12年の事件でも、漁船が北朝鮮領内に入って覚醒剤を受け取っていたことが明らかになっています。

 

我が国の公務員を銃撃し、殺そうとした北朝鮮工作船

緊迫の映像


警察白書は、

「(平成)9年から14年の間の覚せい剤大量押収事案における総押収量の4割を北朝鮮からのものが占めており、これまでに検挙した北朝鮮ルートの覚せい剤密輸入等事件の特徴としては、1回の押収量が大量であること、押収した覚せい剤の純度が高いこと、比較的整った規格の包装が行われていることなどが挙げられる」と記しています。

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/honbun/html/j2210000.html

分りきったことですが、なんという極悪非道な国!

このような犯罪国家が子供を洗脳することなど、絶対に許されてはなりません。民主主義国日本では、子供の人権は国籍・民族に関わらず確実に守られなければなりません。一刻も早く、朝鮮学校の洗脳から子供を守る手立てを講じるべきです!

 



★建国前から?

北朝鮮の麻薬密輸は、最近はじまったことではありません。建国したての頃からずっと日本に麻薬を輸出し続け、何十万人、何百万人という日本人をボロボロにしてきました
もちろん麻薬に手を出す日本人は非難に値しますが、多くが心に傷を負った人であり、そうした弱みに付け込む行為は消費の何千倍も悪質であることは明白です。

たとえば下記の新聞記事は、半世紀以上前の昭和33年のものです。

 

  

 

内容を一部引用すると、
「この手入れで当局は密輸団が北鮮政府派遣の政治工作員と密接な関係を持っていた確証を握ったといっている」
「その利益の大部分が北鮮から対日工作任務をおびて潜入してきた在日北鮮ちょう報組織の活動資金に流されていたものと(当局は)みており」
「主犯格の○○○は北鮮政府から派遣された対日特殊工作員で」
半世紀以上前から、完全に国家の事業だったのです。

 

下記はさらに昔の昭和29年の記事です。

 

 

「密造元は大半”北鮮系”」「全国の中毒患者百万人」。まさに「日本のアヘン戦争」です。

 

覚醒剤中毒の女(昭和29年)


実は北朝鮮と麻薬のかかわりは、建国の何十年も前に始まっています。金日成の父親である金亨稷(キム・ヒョンジク)は、なんとアヘンの密売人だったのです。北朝鮮は「代を継いで」とよく言いますが、たしかに代を継いで麻薬密売を発展させていっています。

 


このような組織犯罪や、それをよしとするイデオロギーを、我が国は断じて受け入れることはできません。そうした集団が子供を洗脳することを、許すわけにはいきません。日本は自由な国ですが、犯罪の自由はありません

「差別」といった見当違いの抗議に臆することなく、断固として子供を悪影響から守るべきです。
それでは皆様、国家公安委員会への要望メールをよろしくお願いいたします。

 

 

北朝鮮は覚醒剤で日本人をボロボロにし、ボロ儲けしてきた

 

 

満面の笑顔

「儲かって笑いがとまりませ~ん」