加藤健の「天を回せ! ロビー活動で挑む」

一般国民が国際政治を動かすための具体的方法論

欧州議会が、私たちの訴えで動いた!!

★私たちの訴えで決議!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、大ニュースです! なんと欧州議会が、私たちの訴えた拉致問題を本議会で決議してくれました! 詳しくは読売新聞の報道をご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100709-OYT1T00077.htm

これは私たちの活動の成果です! 市井の一般国民がメール、ファックスを送ったことで、27加盟国の上に立つ欧州議会が動いたのです。ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
本ブログ2010年6月5日付記事

本ブログ2010年5月20日付記事

そう、在宅ロビー活動は効果あるのです! どうしても日本の感覚だと、一般人が外国に手紙など送っても意味ないように思えてきますが、受け取る側の欧米の常識は違います。たとえ見ず知らずの外国人の訴えでも、内容によっては議会・政府が動くのです。今回の一件はそのことを証明しています。

助けを待つ同胞のため、引き続きがんばりましょう!


★日本・EUが力を合わせて拉致問題解決!

記事にあるように、決議ではEU市民の拉致問題が言及され、「国際社会の断固たる行動が必要とされる(requires decisive action by the international community)」と決議されました。これが最も大きな成果だと思います。

というのは、EU市民は自国民だからです。自国民が拉致されて立ち上がらないような異常な国は、ヨーロッパに一ヶ国もありません。国民を守ることは政府の最重要使命だと誰もが知っていますし、EUは共通の外交・安全保障政策を遂行することになっています。この決議内容が広く知れ渡れば、情報収集活動が活発化して多数のヨーロッパ人拉致被害者が特定されると思います。

私はこれから決議文を被害国のフランスとオランダの国会議員全員に送って奮起を促します。また知人のイギリス人新聞記者に「書け書け!」としつこく催促しています。

ヨーロッパ人の友人、知人がいる方はぜひご協力ください。この決議を伝え、「政府に訴えてほしい」と頼んでいただきたいのです。その際、フランス人拉致を報じたル・フィガロの下記記事や、ジャパン・タイムズの下記記事、また救う会の英文ページを併せて伝えると効果的だと思います。

http://www.lefigaro.fr/international/2008/04/21/01003-20080421ARTFIG00614-les-captives-etrangeresde-la-coree-du-nord.php
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20070421a7.html
http://www.sukuukai.jp/narkn/

それではお互いがんばりましょう!


★日本語が話せる人で、世界で一番力があるのは?

日本語を理解する人は世界に1億数千万人いますが、その中で一番強大な権力を持つのは誰か?

私はアメリカ国家安全保障会議(NSC)アジア部長のダニエル・ラッセルさんだと思います。NSCはオバマ大統領の諮問機関で、安全保障政策を決めるとき中心的な役割を果たします。その中で日本、韓国、北朝鮮を担当しているのがラッセルさんです。

大統領、副大統領、国務大臣、大統領補佐官、NSCアジア上級部長がいずれも日本や朝鮮半島の専門家でないことを考えると、ラッセルさんがどれだけ強大な権限を持っているかご理解いただけると思います。実際のところ、日本の首相の何倍も影響力があります。

ラッセルさんの日本語は相当なレベルです。若いころ茨城県の合気道道場で内弟子として3年間修行したことがあり、啓子夫人との間に二男一女がいます。日本語ばかりでなく、日本の文化や伝統についても平均的日本人以上に熟知されています。

前回も書かせていただきましたが、そのラッセルさんのファックス番号が分かりました! これまで公開されたことがないNSCアジア部門の専用ファックス番号です。この部署には僅かな人数しかいませんので、高い確率で本人に届きます。

本ブログ2010年6月20日付記事

これだけ強大な権限を持つ人に、日本語で直接訴えられる機会などめったにあるものではありません。拉致問題や金正日秘密銀行口座凍結を、あなた様自身の言葉で訴えてください。

Daniel R. Russel
NSC Director for
Japan, South Korea and North Korea
FAX: 1-202-456-9250

一部の国際電話会社からこの番号に繋がらないというお話をいただいていますが、KDDIなら大丈夫です。001-010のあと、上記の番号をダイヤルすればすぐ繋がります。電話の向こうはホワイトハウスです。

それでは助けを待つ同胞のため、ほんの少しだけお時間を割いてください。思い立ったが吉日、今すぐお送りください。よろしくお願いいたします。


ホワイトハウスに訴えよう!

★最強の友軍が登場!

金正日秘密口座凍結プロジェクトにご参加いただいている皆様、朗報です! なんと世界最強のユダヤ人組織が、私たちの運動に協力してくれることになりました!

その名はサイモン・ヴィーゼンタール・センター(SWC)。私に署名入り返答をくれたナンバー2のアブラハム・クーパー師の紹介文を読むと、影響力の凄さが分かります。
「クーパー師は(創立者の)ハイアー師とともに、ローマ法王、各国大統領や外務大臣など世界のリーダーに定期的に会い、ユダヤ人の権利を守っています」

http://www.wiesenthal.com/site/pp.asp?c=lsKWLbPJLnF&b=4885451


これは決して誇張でなく、ニューズウィーク誌は2007年に「世界中のほとんどの国家指導者、ジャーナリスト、ハリウッドの大物たちと直接電話で話せる」と書いています。世界で最も影響力のあるNGOといっていいでしょう。

日本だと、文藝春秋が発行していた雑誌マルコポーロにホロコーストを否定する記事が出たとき、SWCが強烈な圧力をかけ、雑誌廃刊・編集長解任、そして社長辞任にまで追い込みました。

そのSWCに書簡を送り、「北朝鮮製化学兵器がヒズボラやハマスの手に渡り、ユダヤ人が虐殺されそうだ! 阻止するため秘密銀行口座凍結にご協力を!」と訴えたところ、すぐに返事がきて「北朝鮮と取引する銀行により一層強力な圧力をかけるため、ワシントンの同僚と有効な対策を練ります」と約束してくれました。

これは期待できます! 頭脳明晰なユダヤ人は金融業界で力を持っていて、例えばゴールドマン・サックス会長からアメリカ財務長官になったロバート・ルービンや、ヘッジファンドの帝王ジョージ・ソロスはユダヤ人です。またルクセンブルクに本部があるエドモンド・ロスチャイルド銀行も名前の通りユダヤ系です。

全世界のユダヤ人金融関係者が、「金正日体制を倒さないとまた虐殺される!」と立ち上がれば、秘密銀行口座はすぐに発見され、凍結されます。大いに期待したいものです!


★北朝鮮と取引する銀行は潰せ!

私はいまアメリカ政府に、「北朝鮮秘密資金を預かっていたと後から判明した銀行は、愛国者法を適用して潰す。これが最後のチャンスだ、いますぐ申し出ろ!」と声明を出すよう依頼しています。NSCのベーダー・アジア上級部長、財務省のレビー次官、国務省のラールセン朝鮮課長などに、書簡やファックスを送って訴えました。この件はラジオ・フリー・アジア(RFA)でも取り上げられ、北朝鮮向けに放送されています。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/jp_activist-05252010183150.html
翻訳ページ

http://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=wT#

それからいま準備中ですが、来週にはアメリカ上院議員全員と下院の有力議員200人近くに、216宣言英語版を添付して同様の書簡を送ります。
昨年送ったときは、下院外交委員会のファレオマバエガ小委員長から返答をいただき、RFAが「米下院議会、北朝鮮秘密資金の追跡に協力を約束」と報じてくれました。

http://www.rfa.org:80/korean/in_focus/nk_fund_chase-11132009155907.html
これだけでも強力な圧力になったことでしょう。

今回適用を訴えている愛国者法(USA PATRIOT Act)は、アメリカ政府が外国の銀行を一瞬で潰すことができる強力なものです。同法311条によってアメリカ政府は、マネーロンダリングに関与している外国銀行との取引を、全アメリカ銀行に命令して禁止することができます。これをやられると、ブラックリストに載った銀行は米ドルの送金・受取が一切できなくなり、信用不安で倒産するのです。北朝鮮資金を扱っていたマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)は、この法律を適用されて事実上倒産しました。

このような制裁が可能なのは、国際金融の仕組上、米ドルの送金がアメリカの銀行を必ず通るからです。例えば日本の銀行からイギリスに米ドルを送金する場合、日本の銀行は契約先のアメリカのコルレス銀行(中継業務を行う銀行)に送金を指示し、コルレス銀行がイギリスの銀行に資金を振り替えて送金する仕組になっています。日本の銀行とイギリスの銀行が直接決済する訳ではないのです。そして米ドルのコルレス銀行はアメリカの銀行だけですので、アメリカの銀行との取引を禁止されると、国際金融の世界から締め出されるのです。

金正日の秘密資金、または「疑わしい資金」を預かっている銀行は、アメリカ政府が本気で警告すれば必ず申し出ます。いま現在はリスクに見合う収益があるから、知らないフリをして預かっているだけなのです。ところが判明次第叩き潰すとアメリカ政府が宣告すれば、預かり資産の1%ちょっとの信託報酬では到底リスクに見合わないことになります。また子供の寝顔を見て、「パパは犯罪者になる訳にいかない」と思うでしょう。リスクさえ高くすれば、金正日は情け容赦なく売られるのです!


★直通ファックス番号に訴えよう!

ここであなた様にお願いがあります。助けを待つ同胞のため、少しだけ時間を割いていただけないでしょうか?
ホワイトハウス別棟の非公開ファックス番号をお知らせしますので、「北朝鮮マネーロンダリングを手伝う銀行に警告してください」と訴えていただきたいのです。

今回はなにしろ非公開の部署直通番号ですので、同じ文面を多数送るのは不適切と考え、サンプル文は掲載しません。自らの言葉で訴えていただけたらと思います。
英語については、「通じればいいんだ!」という堂々とした気持ちが大切だと思います。私も英語の勉強で苦労していますが、「表現じゃなくて内容が大切なんだ」と自分に言い聞かせています。とにかく出しましょう!

ファックスを送る要領は国内と同じです。下記番号の前に001-010(KDDI)とダイヤルすれば、すぐホワイトハウスに繋がります。

大統領補佐官
Gen. James L. Jones
National Security Advisor
FAX: 1-202-456-9490

国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長
Ambassador Jeffrey A. Bader
NSC Senior Director for Asian Affairs
FAX:
1-202-456-9250

英語が苦手な方は、日本語で書いて下記にお送りください。実はベーダー・アジア上級部長の下で日本を担当しているダニエル・ラッセル部長(元国務省日本課長)は、日本駐在が長く日本語が堪能です。ちょっと聞いただけでは外国の方と分からないほど上手いです。ちなみに奥様の名前はケイコさん。気さくで親しみやすい紳士です。

Daniel R. Russel
NSC Director for
Japan, South Korea and North Korea
FAX: 1-202-456-9250
(文面のどこかにDear Mr. Russel, と英語で入れてください。アジア部の事務スタッフは日本語を理解しないと思うので)

それでは、いますぐお送りください。あなたの助けを待つ人がいます。


★ロジャー・ヘルマー議員が北朝鮮を激しく非難!

前回まで欧州議会への在宅ロビー活動にご参加いただいた皆様、お疲れ様です。ありがとうございました。

欧州議会では、617日に北朝鮮問題の討議が行われました。その中で朝鮮半島代表団のエフラー団長が、人権小委員会がじっくり準備して9月か10月に北朝鮮人権決議案を提出すると述べています。私たちが訴えた拉致問題もきっと取り上げられるでしょう。

http://www.europarl.europa.eu/sides/getDoc.do?pubRef=-//EP//TEXT+CRE+20100616+ITEM-014+DOC+XML+V0//EN&language=EN

メールを送られた方の多くが、イギリス選出のロジャー・ヘルマー議員から返事をもらったと思います。今回そのヘルマー先生が激越な表現で北朝鮮を非難しました。日本語訳を下記に掲載します。

「(天安艦テロ事件について述べたあと)北朝鮮の酷い人権状況についても忘れるわけにはいかない。食糧・水・電気の欠乏、メディアへのアクセス禁止。20万人もの人々が強制収容所で過労、飢餓、拷問で殺されていくという現実。午前3時のお迎え(収容所への連行)。子や孫まで連座させられる刑罰。強制送還された脱北者の赤ちゃんが、母親の目の前で首を絞めて殺される非道。実際のところ、北朝鮮全体が巨大な強制収容所にされてしまった」
「この体制の国内での弾圧、国外での海賊行為や好戦的態度、断固とした核兵器獲得政策、6カ国協議でのゴマカシ、絶え間ない威嚇と脅迫を考えると、「親愛なる指導者、金正日同志」周辺の連中が、理性のない偏執狂の人格異常者の群れであることは明らかである」

遠く離れたヨーロッパの議員が、金正日体制の本質を正確に理解しているのはありがたいことです。私たちが一生懸命送ったメールやファックスや手紙も、大いに影響していると思います。
今後とも一人でも多くの有力者に北朝鮮の実像を知らせ、包囲網を一段と強化したいものです。在宅ロビー活動は地味で孤独な作業ですが、確実に効果があります。拉致被害者全員を取り返す日までがんばりましょう!

北朝鮮人権決議案で拉致問題を大きく取り上げさせよう!

★決議案の内容がこれから決まる!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、欧州議会に多数のメール、ファックスをお送りいただき誠にありがとうございます。

本ブログ2010年5月20日付記事

私たちの動きは、北朝鮮向けに放送されているラジオ・フリー・アジア(RFA)で3回も報じられました。私たちが拉致問題を必死に訴えているニュースが、北朝鮮の工作機関や一般国民に広く伝えられたのです。拉致被害者にもその報は届いたと思います。大いに励まされたことでしょう。

残念ながら、欧州議会代表団の訪朝は情勢緊迫化のため中止になりました。今回行くのは韓国だけです。イギリス選出のデイビッド・マーティン議員から説明のメールをいただいた方も大勢いると思います。

しかし私たちの在宅ロビー活動は別の方向で効いています。RFAによれば、欧州議会の人権小委員会が近々北朝鮮人権決議案を提出予定です。人権小委員会は、代表団が韓国から帰国してから打ち合わせをし、最終的な内容を決めることになっています。

代表団との打ち合わせの席で、拉致問題や私たちの在宅ロビー活動が話題になることは間違いありません。沢山のメールやファックスが届いたばかりでなく、アメリカの国営放送局から何本も取材の電話が入っているのです。

ここで人権小委員会にさらに拉致問題を訴えれば、北朝鮮人権決議案で大きく取り上げてもらうことができます。そうなれば、拉致問題解決にEU全体の力を借りることができます。一緒にやりませんか?


★みんなで訴えよう!

私は人権小委員会のハイジ・ハウタラ委員長と副委員長全員に、英文の拉致問題啓発資料やDVDが入った小包を送り、人権決議案で拉致問題を大きく取り上げるよう依頼しました。EU市民9人の拉致について、ル・フィガロ紙、ジャパン・タイムズ紙とRFAの記事を引用して強く訴えました。
ハウタラ委員長は、国際刑事裁判所(ICC)が金正日を訴追できるかどうか関係者に会って協議するなど、北朝鮮人権問題に熱心に取り組んでいる先生です。期待できます。

ここであなた様にお願いがあります。助けを待つ同胞のため、ほんの数分だけ時間を割いていただけないでしょうか? 下記あてにメールを送って訴えていただきたいのです。

欧州議会人権小委員会
委員長  Heidi Hautala (Ms. Hautala)  
heidi.hautala@europarl.europa.eu
副委員長 Andrzej Grzyb (Mr. Grzyb)  
andrzej.grzyb@europarl.europa.eu
副委員長 Laima Liucija Andrikiene (Ms. Andrikiene) 
laimaliucija.andrikiene@europarl.europa.eu
副委員長 Metin Kazak (Mr. Kazak)  
metin.kazak@europarl.europa.eu
副委員長 Janusz Wladyslaw Zemke (Mr. Zemke)  
janusz.zemke@europarl.europa.eu

サンプル文

件名: North Korean Abduction of EU Citizens
本文:
Dear (上記括弧内の名前),

I am writing to request that the Subcommittee on Human Rights calls for the release of all foreign abductees in the DPRK Human Rights Resolution. As you may know, there are 9 EU citizens who have been abducted by DPRK along with other foreign nationals and they are desperately waiting for your help.
http://www.sukuukai.jp/narkn/

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20070421a7.html
http://www.lefigaro.fr/international/2008/04/21/01003-20080421ARTFIG00614-les-captives-etrangeresde-la-coree-du-nord.php

I suggest that the Subcommittee make it clear there would be no major investment from the EU until all abductees are released.

Sincerely yours,
(あなた様の名前)

The Japanese government website on abduction issue

http://www.rachi.go.jp/en/index.html
http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg1786.html


人権小委員会に所属する議員の一覧は下記に出ていますので、お時間がある方はぜひ全員にお送りください。ちなみに副委員長のゼムケ議員は、ポーランドの元副国防相です。
http://www.europarl.europa.eu/activities/committees/membersCom.do?language=EN&body=DROI

それからファックスで送られる方は、下記のファックス番号に送信してください。KDDIの場合であれば001-010とダイヤルしたあと、下のファックス番号を押すだけですぐつながります。日本国内に送るのと変わりません。

委員長  Ms. Hautala  32-228-49374
副委員長 Mr. Grzyb    32-228-49185
副委員長 Ms. Andrikiene  32-228-49858
副委員長 Mr. Kazak    32-228-49924
副委員長 Mr. Zemke    32-228-49426

それでは今すぐお送りください。あなたの助けを待つ人がいます。


★拉致問題説明用の英語

下記は拉致問題対策本部が出している英語の解説動画。20分くらいのものです。

http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg1110.html
こちらは短縮版で約8分。
http://nettv.gov-online.go.jp/eng/prg/prg1786.html

割と早く話していますが、内容はご存知の通りですので、拉致問題を説明する際に必要な語彙を学ぶことができます。

拉致問題は断じて「日朝間の問題」ではありません。世界対北朝鮮、文明対犯罪、正義対悪の問題です。しかしながら、世界に訴えていかなければ無視されてしまうのが現実です。

国民一人一人がそれぞれの人脈を活用して訴えていきたいものです。上記の動画は、英語で説明する前の準備用にちょうどいいと思いますので、ぜひご活用ください。

それではお互いがんばりましょう!

 

 

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